意外と知らない求人情報の常識

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求人情報を読むための基礎知識

仕事

額面と手取り

求人情報を初めて見る人は、給料が額面で記載されているのか手取りで記載されているのかわかりますか?求人情報は特別な記載がない限り額面での給与になっているので、手取りはいくら位もらえるのか目安をつけておいたほうが良いです。大体額面の20パーセントくらい、引かれます。

週休2日制と完全週休2日制

週休2日制と聞いて喜ぶあなたは冷静になってください。週休2日制とは、1ヶ月のうち1回でも週に2日休みがあればいいのです。極端な話、月に5回休みがあれば週休2日制です。比べて、土日が常に休みになるものは完全週休2日制です。こういった違いをしっかり区別しておきましょう。

フレックスタイム

始業時間と終業時間がある程度自由に選べる制度です。個人のライフスタイルに合わせて仕事が出来ます。とはいえ、極端すぎる勤務時間は選べないので、面接時に確認してみましょう。関西で共働きする家庭や、小さい子供の送り迎えがある家庭でも安心ですね。

第2新卒の定義

実は、第2新卒の定義は明確には決まっていません。大体卒業から3年以内を指す企業が多いです。

求人情報に関するQ&A

交通費支給は是額貰えるの?

交通費支給は全額支給のところもあれば、一分負担になっていたり、上限が決まっているところもあります。面接時にしっかりと確認しましょう。

給与20万以上はいくら貰えるの?

タウンワークなどの求人情報に例えば、20万以上と載っている場合、その業務に関して特別なスキルを持っているということでなければ給与は20万からのスタートになることが多いです。面接の時に聞いてみましょう。

掲載期間を過ぎている求人に応募してもいいの?

応募自体は大丈夫です。急に人が足りなくなったり、入る予定の人が辞退してしまうということもあるので電話だけでも掛けてみましょう。タイミングよく面接ができるかもしれません。

履歴書はパソコンで作ってもいい?

会社にもよりますが、一般的には手書きで作成したものが好まれるケースが多いです。応募方法に特にパソコンでの作成も可能といったような記載がない限りは、手書きで作成するようにしましょう。また、その際、黒のボールペンで書くようにします。

面接対策はした方がいい?

まずは、基本的な質問に対する受け答えの面接対策は必ずしておきましょう。しかし、素のままの自分を見せたいからといって、言われた質問に正直に答えてしまうのはプラスに働かない場合もあります。よくある例で、何故我が社に応募したのかという質問に、条件が良いからと率直に答えたりする人や、御社でなければいけないと誰でも言いそうな一般的な回答をしたりする人がいますが、あまりいいことではないです。面接官は、自分の意思や、向上心などを面接を通してみています。そのため、ありきたりな回答を応えたり、熱意が感じられない受け答えをしたりするとマイナスな評価がつくことが多いのです。そうならないためにも、自分の考えをしっかりと述べて、この会社に入りたいとわかるような、伝わるような回答をするように対策をしておきましょう。

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